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🏦 銀キャリ(Ginkari)自己紹介

目次

――キャリアと共に歩み、「幸せを積み重ねる生き方」を選ぶ。

🌏 みなさん、はじめまして。

銀キャリ(Ginkari)は、
仕事も遊びも人生の一要素として、
“よりウェルビーイングな生き方”を一緒に考えるブログです。

銀行員として約20年を過ごし、現在はタイで製造業の経営に携わっています。

FP1級の知識と現場での経験をもとに、
「キャリア・暮らし・お金」を“幸せの視点”から見つめ直しています。

日々の幸せを積み重ねながら、お金の先にある「豊かさ」や「安心」を届けたい

─そんな想いで銀キャリを運営しています。

とはいえ、私自身も最初から“ウェルビーイングな生き方”ができていたわけではありません。
その気づきには、長い時間と少しの勇気が必要でした。

ウエルビーイングな生き方を意識するまで

私は40歳になるまで、「幸せ」と「達成感」をごっちゃにしてきました。
キャリアのために、周りと距離を置いてでも自分を磨き、誰にも負けてはいけない──。
まるで、成果だけを追い続けるソルジャーのように生きていたのです。


今振り返ると、そこで得たものと、失ったもの。
どちらが多かったのかは、正直わかりません。
ただひとつ言えるのは、あの頃の私は「幸せ」を感じる余裕を失っていたということです。

同じように感じている人は、きっと少なくないと思います。

私の場合は、環境そのものを変えることでリセットできましたが、
実は──**考え方を少し変えるだけで、幸せはすぐそこにある**のかもしれません。



そう気づいたときから、私の中で「ウエルビーイング」という言葉が現実を帯び始めました。

ウエルビーイングな生活とは「毎日が10点満点の人」

よく人から「幸せそうですね」と言われます。
そして私は、胸を張って「幸せです」と答えます。

私は決してお金持ちではありません。けれど、「私は人生に満足しています」と言い切れる自信があります。

仕事での成功も、家族や友人との時間も、健康の波も──
人生とは、日々の積み重ねが形づくる“結果”だと思うのです。

だからこそ、私はこの短い毎日を「10点満点」で生きることを目指しています。
今日という一日を大切に積み上げていけば、それが最高の人生そのものだから。

そして、そんな“毎日の幸せ”を、一人でも多くの人と分かち合いたいと願っています。

その想いから生まれたのが、私自身の幸せの記録法「幸積表(こうせきひょう)」です。

幸積表(こうせきひょう)とは?──幸せを「見える化」する10点日記

「昨日はまあまあ幸せだったな」──朝起きてすぐ、そんな気持ちを数字で残せたら?

幸積表(こうせきひょう)は、日々のウェルビーイングを“10点満点”で記録する、私自身の習慣です。

1日のうち、健康(7点)・睡眠(1点)・食事(1点)・笑い(1点)=合計10点
それぞれを自分なりの基準で振り返り、足した合計が「今日の幸せスコア」になります。

この表をつけるようになって気づいたのは、
「幸せは、出来事よりも“整った日常”に宿る」ということ。

誰かに認められるより、自分が自分をねぎらえる日が増えるほど、人生は穏やかに豊かになります。

点数をつけることが目的ではなく、“気づくこと”が目的。
昨日より少し笑えた。今日は早く寝られた。そんな小さな積み重ねが、幸せの資産になります。

ただし──最後の「笑い」この1点が落とし穴です。
これは「満足」と言い換えられる1点であり、
ときにこの1点のせいで、他の9点をかき消してしまうほどの力を持っています。

過去の私は、この「満足」の1点を追いかけ、健康や睡眠、すべてを削ってきました。

点数の割合は人それぞれでいい。
あなたにとっての“満点”を、今日から目指してみませんか。

そして今も、毎朝この表を開き、静かに昨日の1日を振り返ります。
それはまるで、未来の自分に“今日を贈る”ような時間です。

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この記事を書いた人

タイ移住の、暮らしとお金のバランス。

元銀行員 × FP1級 × タイ現役会社役員。

バンコクの便利さも、地方の穏やかさも知る立場から──
「数字」だけでなく、「心の余白」まで設計する。
海外移住を“夢”で終わらせないための、現実と知恵を。
銀キャリ|GinKari
Work & Life Bridge Japan × Thailand

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